2007年12月27日
めっき
見せ掛けだけって感じですね。
メッキ(鍍金、ときん とも)とは、金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理、あるいはその方法を指す。狭義には液中でおこなう方法のみを言う。たとえば、酸化(腐食)しやすい金属を、酸化しにくい金属で覆い保護したりする。 また、高級感や質感を出すために金属上のみならず、プラスチック上にも金やクロムなどでめっきしたりもする。
有名なめっきにはトタン、ブリキがある。トタンは鉄に亜鉛を、ブリキはスズをめっきしたものである。
また、比喩として、貴金属で卑金属をめっきしたものは表面上は貴金属であるが中身はたいした価値がないことから、人物が実力があるように見せかけることを「めっき」といい、実力がないことがばれることを「めっきが剥げる」という。
古くは滅金(金が水銀に溶け込む事の連想?)などといい、純然たる日本発生の用語である。古代には東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)をめっきするのに、水銀と金の合金(金アマルガム)を使用したものが有名である。当時は金、水銀を一対三でアマルガムとし粘土状としたものを炭火で加熱、水銀を除去し金だけを残すめっきが行われた。水銀蒸気による中毒は相当なものがあったことが想像出来る。
(以上、ウィキペディアより引用)
めっきが剥がれるという言葉もあるくらいですもんね。
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